ブリティッシュショートヘアにおすすめのキャットフードは?選び方と人気ランキング

ブリティッシュショートヘア キャットフード

ブリティッシュショートヘアは丸みを帯びた顔にたくましい体をもつ猫ちゃん。活発で運動量が多いのが特徴です。丈夫な骨格を維持するため通常は、高たんぱく高カロリーのフードを与えます。しかし、あまり運動できない環境で生活すると肥満や糖尿病の心配が。また尿路結石にも注意が必要で、皮膚病もかかりやすいと言われます。

 

そんなブリティッシュショートヘアを室内で飼うなら、高タンパクで栄養バランスのよいフードを選びましょう。カロリーや健康の面から考えて、炭水化物が少なく穀物不使用のものを。皮膚病の予防からも、アレルギーの少ない穀物不使用はおすすめです。当サイトでは、おすすめのキャットフードを厳選してご紹介。高たんぱくで穀物不使用、食いつきで人気のフードをご覧ください。

 

カナガンキャットフードの特徴

ペット先進国イギリスでも80%以上のリピート率を誇る、ヒューマングレードの素材を使ったフード。新鮮な生鶏肉の配合比率を高め、動物性たんぱく質は70%になっています。厳選した素材のブレンドで、最適な栄養素をバランスよく摂ることができます。クランベリーで尿路結石予防、マリーゴールドで免疫力UP、海藻で美しい毛並みを実現。穀物不使用。アンケートでも、喜んで食べた、食べたと食いつきも人気!全ライフステージ対応なので多頭飼いにも最適です。

価格 3,960円
評価 評価5
備考 生鶏肉配合 たんぱく質70%

 

モグニャンキャットフードの特徴

香りと味を追求したフードです。香料は一切使わず、素材の白身魚の香りで猫が近づいてきます。白身魚をたっぷり63%と高タンパク、穀物不使用で安心です。尿路結石予防のクランべりー、食物繊維たっぷりの南瓜、サーモンオイルでイキイキ。小食でも栄養バランスのよいフードです。オールステージ対応。シニアでも食べてくれますとの声あり。

価格 3,960円
評価 評価4
備考 白身魚63%使用

 

ファインペッツの特徴

小粒で食べやすく仕上げているフードです。量を調節するだけで、猫齢にあうというコンセプトで作られた全ステージ対応。ヒューマングレードの原材料を使用しています。アヒル肉とニシンを主原料に肉類割合を85%まで高めています。抗酸化成分やビタミンCで尿路結石対策、サーモンオイルでイキイキ。よく食べてくれます、毛づやがよくなった気がします、の声も。

価格 3,429円
評価 評価3
備考 アヒル肉・ニシンなど肉類割合を85%

 

ブリティッシュショートヘアにおすすめのキャットフードの選び方

 

ブリティッシュショートヘアと言えば、英国で最も古い猫種です。体格ががっしりとしていて、身体能力に優れています。身体は丈夫で寿命は一般的な猫よりも長めですが、この健康体を維持して長生きするためにも、キャットフード選びが重要です。

 

安いからといって安易に選ばず、本当にブリティッシュショートヘアの健康に良いかどうか、長期に渡って与え続けても問題ないかどうかも考慮して選んでいきましょうね。今回は、ブリティッシュショートヘアにおすすめのキャットフードの選び方をお伝えしていきます。ぜひご参考にしてみてくださいね。

 

○ブリティッシュショートヘアのキャットフード選びのポイント

 

低カロフード
肥満防止のためにも、低カロリーのキャットフードを選んであげましょう。ブリティッシュショートヘアの性格はのんびりしているので、他の猫と比べたらあまり動かないです。そのため運動不足になりやすく、肥満傾向になるリスクがあります。運動させるのは勿論、低カロリーでしっかり栄養がとれるような餌を与えてあげましょう。

 

高たんぱく質の餌
ブリティッシュショートヘアは猫の中でも比較的骨がしっかりしていて、体つきがたくましいです。その全身を覆う筋肉をキープするためにも、高たんぱくな餌を与えてあげるといいでしょう。例えばシンプリーキャットフードは高たんぱく質なのでおすすめです。筋肉維持や栄養摂取に適しているでしょう。香り豊かで好き嫌いな激しい猫ちゃんでも食いつきが良くなると評判です。

 

○こんな商品、おすすめです

 

ブリティッシュショートヘアには以下のようなキャットフードがおすすめです。どれもネットから買える人気商品なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

・ジャガー
・ファインベッツ
・カナガン
・シンプリー

 

ブリティッシュショートヘアの目安の食事量や頻度は?

 

ブリティッシュショートヘアに与える食事量の目安についてですが、基本的にキャットフードのパッケージに記載されている量をあげるので大丈夫です。ただしパッケージ記載の分量はあくまで目安なので、ブリティッシュショートヘアそれぞれの体格や種類に応じて調節する必要があるでしょう。

 

○肥満にならないように食事量を調節する

 

ブリティッシュショートヘアは運動が大好きで活発なので、一見太りにくいと思いきや、油断していると、食べ過ぎで太りやすくなってしまいます。

 

もともと骨太で丈夫なので比較的長生きする猫種ですが、食べ過ぎや運動不足が原因で肥満になる可能性もあります。また、品質の悪いキャットフードなどによって皮膚炎を起こす恐れもあるでしょう。エネルギーを補うためにも量を与える事も大切ですが、キャットフードの質にもこだわって与えてあげましょうね!

 

○ブリティッシュショートヘアの食事は炭水化物少なめで

 

カロリーコントロールするためにも、炭水化物は少なめにしておいた方がいいでしょう。その分たんぱく質をたっぷりとるようにします。年が進むにつれ、ブリティッシュショートヘアの運動量も減ってくるかもしれません。運動不足になると太りやすくなり、肥満になると病気のリスクも出てきてしまいます。

 

栄養素の中でも最も太りやすくしてしまうのが「炭水化物」です。そのため、ブリティッシュショートヘアの健康を気遣うのであれば、低炭水化物の餌を与えてあげるといいでしょう。特にとうもろこしやお米などの穀物は炭水化物になるので、体に取り込まれるとすぐ分解されて血糖値を急上昇させてしまいます。

 

これが続くと肥満や糖尿病発症につながりかねないので、穀物の多いキャットフードには気をつけましょう。価格の安いキャットフードは、大体穀物中心でできているので、主原料にお米やとうもろこしを使っています。低炭水化物の餌を選ぶなら穀物フリーのキャットフードがおすすめです穀物がいっさい使用されておらず、その分猫に必要な肉や魚などのたんぱく質中心のキャットフードになっています。

 

ブリティッシュショートヘアがなりやすい病気は?

 

ブリティッシュショートヘアと言えばアニメにも出てくるチェシャ猫のモデルにもなっている猫です。ブリティッシュショートヘアは骨もしっかりしていて体格もいいので、比較的丈夫ですが、病気のリスクが全くないというわけではありません。

 

愛猫の健康維持のためにも、ブリティッシュショートヘアがなりやすい病気について、飼い主さんはきちんと把握しておきましょう。そこで今回は、ブリティッシュショートヘアがなりやすい病気についてご紹介していきます。ぜひご参考にしてみてくださいね。

 

胃腸炎
胃腸炎は人間でもなる病気ですよね。胃〜腸にかけての粘膜に炎症が生じる病気です。猫の場合、誤飲や誤食、細菌に感染する事によって胃腸炎になってしまいます。症状としては、

 

・嘔吐
・下痢

 

など、人間が胃腸炎になった時と同じような症状です。胃腸炎は早期発見すればそれだけ治療も簡単ですが、急性胃腸炎になった場合には、深刻だと脱水症状になり、処置が遅れると命を落とす危険性もあるので油断できません。

 

実はブリティッシュショートヘアが最もかかりやすい病気は「皮膚炎」でした。

 

【皮膚炎の原因とは】
・ノミやダニ
・ストレス
・栄養の偏り

 

【皮膚炎になると出る症状】
・脱毛
・フケ
・湿疹
・ただれ
・かゆみ

 

【皮膚炎にならないようにするためにできる事】
皮膚炎の予防策としては、アレルギー反応が出ないように前もってアレルゲン検査を受けて、何がアレルゲンになっているのか確認しておく事です。アレルゲンが何か分かれば、それを避ける事で皮膚炎対策できますよね。

 

【皮膚炎になった場合の対応】
ブリティッシュショートヘアが皮膚炎になってしまった場合、もしもアレルギーやアトピー性の皮膚炎であれば抗生物質入りの内服薬や塗り薬で対処していきます。

 

ブリティッシュショートヘアの平均的な寿命は?

 

ブリティッシュショートヘアの平均的な寿命は、【14歳〜17歳】だと言われています。猫の平均寿命は15歳前後なので、ブリティッシュショートヘアの寿命は比較的長いと言えますね。

 

○飼い主さんの体調管理が肝心!

 

ブリティッシュショートヘアは平均寿命が長めといっても、やはり高齢になればそれだけ病気のリスクも出てきます。いかに長生きできるかは、飼い主さん次第でもあるでしょう。

 

ブリティッシュショートヘアに限らず、最近では平均寿命を超えて長生きする猫が増えています。室内飼いの方が長生きするとも言われていますが、飼い主さんの日頃の体調管理によっても左右してくるでしょう。

 

○長生きさせるためのコツ2撰

 

大事なブリティッシュショートヘアに長生きしてもらうためにも、飼い主さんは以下のような事に気をつけてあげましょう。

 

ちょっとした変化に気づいてあげる事
猫は病気になっても、自分ではどうする事もできないので、飼い主さんがいかに早く気づいてあげ、適切な対応をしてあげるかによって違ってきます。

 

もしも発見が遅れてしまったら、手遅れになってしまう事もあるでしょう。残念な結果にしないためにも、ブリティッシュショートヘアの行動や様子を観察しておき、少しの変化にも気づけるようにしておきましょう。飼い主さんのちょっとした気づきや配慮によって防げる病気もあります。長生きしてもらうためにも、ブリティッシュショートヘアを日常から見守ってあげましょうね。

 

肥満にならないようにする
ブリティッシュショートヘアは小さい頃はよく動き回り、積極的に運動しますが、大人になるにつれて落ち着いてきてしまうので、運動量が低下していきます。もともとブリティッシュショートヘアは筋肉質で体格がいいので、運動量が減ってしまうと脂肪がつきやすく、太りやすくなるでしょう。キャットタワーを設置しておき、食べ過ぎにも十分注意しておくといいです。

 

ブリティッシュショートヘアの理想の体重、体型は?

 

ブリティッシュショートヘアは比較的大きめの猫ですが、どのくらいまで成長するのでしょうか?また、適正体重はどれくらいか知ってく事も大切です。

 

○ブリティッシュショートヘアの理想体重

 

・メス:4.5〜6.4
・オス:3.4〜5.5

 

ブリティッシュショートヘアの平均体重は、猫全体の平均体重と大体同じです。

 

○ブリティッシュショートヘアの体型について

 

ブリティッシュショートヘアは大人になると3〜5キロ程になり、猫の中では、中〜大型猫とされています。厚みがあって骨もしっかりした筋肉質な体格です。外見の特徴は、以下のようになっています。

 

・骨太な足
・鼻が低い
・離れ目
・額が丸い
・丸くて大きな目

 

○ブリティッシュショートヘアの食事のあげ方

 

ブリティッシュショートヘアは体が大きく、筋肉も骨も比較的しっかりしているので、食事量も多いです。筋肉質な体を保っていくためにも、高カロリーで高たんぱく質の食事を与えるようにしましょう。

 

カロリーもそれなりにとる事になるので、運動する習慣があると尚健康的です。体が大きいからといって、つい食事を与え過ぎてしまうと肥満原因になってしまい、糖尿病になりやすくなります。十分注意していきましょう。

 

○ブリティッシュショートヘアの性質

 

ブリティッシュショートヘアは小さい頃はよく動きます。もともと運動能力が高いので、優れた身体能力を発揮するでしょう。性格は自立心が非常に高く穏やかで、クールに見える一面があります。

 

抱っこされるのはあまり好かず、物静かに見えますが、心の中ではもっと甘えたい、寂しいという感情を持っている事もあります。
そのため、静かだからといってあまり独りぽっちにし過ぎてしまうと、ストレスがたまってしまいます…。飼い主さんはスキンシップする時間も作ってあげましょうね。